代表あいさつ

私の生まれ育ちは信州の片田舎です。18歳で東京に出てきた当時は右も左もわからない小僧でした。専門学校に入学するために両手にカバンをもって降り立った上野駅はいまでも忘れません。
東京という大都会に適応できるか不安ばかりの船出でしたが、何とか周りの方々のおかげでいままで飯を食ってこられました。
人生80年。社会人として人生という時計を20歳から80歳とすると50歳は12時(正午)となり、私はもうすぐ午後4時(16時)になります。
そろそろ後進に道を譲ることを意識し始めました。これから社会を引っ張っていく人間を育成するために思い切ってグループ企業の役員を任せます。
そして、いままで幸せに生きてこられた社会、特にふるさとや東日本大震災などで痛手を受けた東北を支援していく所存です。どれだけできるかわかりませんが、できる範囲で恩返しの活動を展開します。

秋元敏一般社団法人prosホールディングス
代表理事 秋元 敏